「米国は車大国で、車がないと生活できない」と聞いていたが、まさにそうであった。食料品を買いに行くのも車、生活用品を買いに行くのも車、何をするにも車が必要である。日本ではちょっと歩けばコンビニがあるが、こちらにはそのような便利なものは存在しない。小さな八百屋などもなく、すべて巨大ショッピングセンターで買い物をする。店が大きいなら、売っているものも大量である。野菜は棚に山積みされ、肉も大きな塊で売られている。「牛肉の薄切り」や「鶏の唐揚げ用」なるものは存在しない。水もペットボトルが1ガロン(3.78L)である。とにかく量が多い。しかも買い物客も大きい。米国人が大きいのも、スーパーマーケットを見れば

電話もインターネットもない日々?!の画像

ログインして全文を読む