「MPHって何かすごいな」。そう思ったのは、今から4年前、大学の先輩である齋藤繭子先生の話をお伺いしたときのことだった。MPHとは、Maste of Public Haelth。それまで臨床研究やEBMについて自分なりに学んできたつもりだったが、「もっと学びたい」との思いを強くしたのが齋藤先生との出会いだった。そのほかにも多数の先生方に出会い、公衆衛生への思いが熟成されていった。

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