2012. 1. 25

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科助教)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より現職。
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。
昨秋の話になりますが、秋田大学教育学部附属中学校の生徒さん3人が修学旅行で、当科の手術見学に来てくれました。手術室を案内しながらいろいろと話を聞くと、これがびっくりの内容! 修学旅行期間中には、数人ずつのグループに分かれて様々な施設の社会見学をしているとのことでした。(記事全文を読む)