2010. 1. 19

津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科助教)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より現職。
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。
最近、外来をやっていて気付いたことがある。「先生、薬の処方期間を延ばしてもらえませんか?」とか「薬の種類を減らしてもらえませんか?」という言葉を耳にすることが多くなったことだ。(記事全文を読む)