『サイド・エフェクト(side effects)』。文字通り「副作用」という題名で、何かと問題が多いSSRI(SNRI)を扱っているとなると、医師(特に精神科医)なら見たくなる、あるいは見なければならないと感じる映画であろう。本作は、前半では純粋に副作用を扱い、ところどころ会話から医師と製薬会社の「生臭い」結びつきも推測される。

精神科の難しさを描いたサスペンス『サイド・エフェクト』(2013年)の画像

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