3月13日未明、札幌市の認知症グループホームで火災が発生し、7人の入所者が死亡しました。ちょうど1年前、群馬県で高齢者向け住宅の火災事故が発生し、10人が死亡する事件がありましたが、この時は、入所者が外に出にくい施設運営の問題性が指摘されたり、要介護の生活保護受給者の行き場のなさや、その社会政策的な貧弱さが話題となりました。

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