わが国の安楽死・尊厳死の議論は、以前このブログで取り上げた川崎ぜんそく患者事件に最高裁判所判決が下されたり、富山県の市立病院の人工呼吸器取り外しが不起訴になったりで小康状態になっています(2009.12.18「最高裁判決に見る安楽死・尊厳死の難しさ」)。

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