2月19日付朝日新聞生活欄は、最近は自動で排泄ケアができる福祉用具の開発が進んでおり、メーカーの新規参入が相次いでいる現況を伝えています。最初に紹介されているのが、衛生用品メーカーのユニチャームの系列会社が昨年5月に発売した「尿吸引ロボ・ヒューマニー」。大人用の紙おむつは内側に「尿取りパッド」を敷き、これを交換しますが、この商品は代わりに特殊センサーを内蔵したパッドを使用します。

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