2月5日に、日本弁護士連合会の会長選が行われましたが、仮集計で当選者が決まらず、再選挙となりました。立候補したのは現執行部主流派の候補者である山本剛嗣弁護士と、消費者問題で知名度の高い対抗馬の宇都宮健児弁護士です。日弁連の会員数約2万8千人のうち、投票総数は1万8361票で、山本票は9525票、宇都宮票が8555票。山本票が上回りましたが、日弁連にはちょっと変わった規定があり、得票数だけで会長は決まりません。

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