1998年11月16日、川崎市のK病院で医師が、意識不明の患者の気管チューブを抜去し、筋弛緩剤を投与して死に至らしめたという事件で12月7日に最高裁で上告棄却の判決が下され、殺人罪による有罪判決が確定しました。結局量刑は、高裁の下した懲役1年6月、執行猶予3年となりました。

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