先日、日経メディカル オンラインでも報じられたように(2009.9.29「『混合診療』の禁止は適法」)、2007年11月に東京地裁が下した「混合診療を禁止する国の政策は違法」とする判決は、東京高裁の控訴審では「混合診療は原則として禁止したと解するのが相当」として取り消されました(2007.11.8「混合診療を認めないのは違法―東京地裁判決を読む」)。

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