5月14日、警察庁は昨年1年間に全国で自殺した3万2249人の年齢や動機などを公表しました。昨年の自殺者総数は前年を844人下回って減少しましたが、1998年から11年連続で3万人を超え続けています。つまり、交通事故死の約5倍の人数が、毎年自殺で亡くなっているのです。

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