今回は、日本内科学会プロフェッショナリズム委員会のワーキンググループのメンバーが考え続けてきたプロフェッショナリズム論を一冊にまとめた『白衣のポケットの中』(宮崎仁・尾藤誠司・大生定義編、医学書院)をご紹介します。本書はプロフェッショナリズムの「すっきり」した部分と「もやもや」した部分を描き分けようと試みており、裏表紙には、次のようなちょっと変わったイントロダクションが書かれています。

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