今回取り上げたニュースは、医療の領域での事件ではありません。しかし、医療の世界でも、いつ起こってもおかしくない出来事です。3月19日付の読売新聞は、大阪市が3月18日、住民税を滞納した市内の20歳代女性の銀行預金を差し押さえる際に誤って、同姓同名で生年月日も同じ別人の口座から11万4100円を差し押さえてしまったと発表したと報じています。

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