2月17日、診療報酬を不正に請求し約920万円を詐取したとして起訴された北海道のあるクリニックの院長の事件が、無罪確定しました。起訴事実は、この院長が2005年2月から7月にかけて、札幌の医療事務会社社長とこのクリニックの事務員に指示して、実際には行っていない虚偽の診察内容を記した診療報酬明細書(レセプト)を作成させ、北海道国民健康保険団体連合会などから、約920万円をだまし取ったというものです。

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