1月26日、1型糖尿病の患者やその家族らでつくるNPO法人「日本IDDMネットワーク」が、新たな治療法の開発支援を目的に、研究者に助成を行うと発表しました。このNPO法人は基金に集まった約200万円を、糖尿病の遺伝子治療を研究している阪大と、膵島移植後の拒絶反応を緩和する研究を行っている徳島大に助成するそうで、今後も基金に寄付を募り助成を続ける方針だそうです。このような、患者団体から大学などの研究者への助成という話は、あまり聞いたことがありません。

ログインして全文を読む