前回(2008.10.17「日本の死因解明インフラ―できるか?Aiから解剖への流れ」)は、Ai(エーアイ)や解剖を進めていくべき時代であるというお話をしましたが、10月16日付読売新聞夕刊は、同居男性を包丁で刺した女性が殺人未遂罪に問われた事件の初公判で、被害者のCT像を立体化させた画像が証拠採用されたと報じています。

ログインして全文を読む