今から40年ほど前に、米国の医師フリードマンとローゼンマンによって「タイプA」と呼ばれる性格や行動が心筋梗塞など虚血性心疾患のリスクファクターの一つである、と指摘されて以来、多くの研究が積み重ねられてきています。

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