先日、九州から知人が非常勤講師にやってきました。医療システムの講義を院生たちと一緒に聞かせていただいて、講義後の懇親会で旧交を温めました。その講義の最後に、この先生がおまけにと紹介されたのが、幕末から明治時代を生きた蘭方医の関寛斎(せき かんさい、1830年3月12日-1912年10月15日)です。

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