地元医師会の機関誌をながめていて、あるドクターの米国受療譚を見つけました。学会で米国に出かけたこの先生、急にめまいと発汗を感じて床に倒れ込む羽目になり、向こうのERにかかったそうです。診療内容は、血液検査、ECG(心電図)程度と、5時間くらいのベッド上経過観察だったそうですが、その医療費の話です。

ログインして全文を読む