「あるべき看護師像」が模索される中で、看護師の勤務実態をめぐって、あまりよろしくない調査結果も出ています。日本看護協会が昨年10月に実施した2007年病院看護実態調査では、調査対象の9059病院のうち回答のあった2815病院で、常勤看護職員の離職率の全国平均は12.4%に上りました。

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