いくつかの新聞でも報道されたある学会での報告のお話です。3月20日、国立京都国際会館で開かれた日本脳卒中学会で、国立病院機構関門医療センター脳神経外科(山口県下関市)の泉原昭文先生が、疫学・症候学のセッションで「八重山諸島における脳動脈瘤破裂によるクモ膜下出血の疫学的検討」という発表を行いました。

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