4月3日読売新聞夕刊は、生活保護を受給しながら癌の一種である多発性骨髄腫の治療を受けている北九州市の無職女性(59歳)が、国内未承認で保険適用外の薬剤サリドマイドの治療費を、特別に生活保護の医療扶助対象として認められることになったと報じています。“Compassionate”とは、人道的という意味ですが、今回認められた未承認薬の供給を受ける患者さんは、生活保護受給者ということで新聞紙上でも話題になっています。

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