このところ適応の問題や医療資源の不足、システムの不具合などがミックスしたところを「たらい回し」と形容される(医療者だけでなく、一般の方もかなりおかしい表現とは気付いてきているようですが、)救急話が毎日のようにマスコミ紙面をにぎわせています。そんな中、2月28日に読売新聞に掲載された救急話は、ちょっとわれわれの気持ちをホッとさせるものだったので、ここでご紹介したいと思います。

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