和歌山県古座川町の「七川診療所」の平松義文所長が作った詩に、氏のブログ読者らがコラボしてCD化され話題になっています。平松医師は団塊の世代のベテラン外科医。大学病院勤務、病院長経験を経て、紀伊半島の過疎の集落にやってきたのが、2002年。氏は、05年秋から、診療のかたわら、地区の通称地名を冠した自身のブログ「みくまの筍(たけのこ)医者日記」で、現状を文章や詩でつづっておられます。

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