11月28日の朝日新聞長野版で知ったニュースです。農村医療で全国に知られ、信州東部の基幹病院の役割も担うJA長野厚生連佐久総合病院(長野県佐久市)の夏川周介院長が21日夜、地元住民向けに、地域の医療を守るため老朽化し手狭になった施設2つに分け、現在地と佐久市役所近くに建て直す「再構築計画」への理解を求めました。夏川院長は、病院が置かれている状況を「危機的」とし、「このままでは病院はもたない」と訴えたそうです。

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