いつも私がRSSリーダーでチェックしている「メディウェル ログ」という医療コンサルタント会社が立てているブログがありますが、そこで面白い表現を見付けました。小松秀樹先生(虎の門病院泌尿器科部長)が勤務医の動態を「立ち去り型サボタージュ」と形容したのに対して、身動きのとれない状態に陥っている病院を「立ち尽くし型病院」と呼んでいるのです。『Mediwel log』発行責任者である古川俊弘氏による造語です。

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