厚生労働省は、公平な立場から医療事故の原因究明に当たる新組織(いわゆる「医療事故調査委員会」)の創設を目指して検討会を立ち上げ議論を続けてきましたが、先ほどその原案をホームページ上で公表しました。医療事故の可能性がある死亡事例について、医療機関からの届け出先を警察ではなく新組織に一本化することなどを盛り込んでいます。

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