このところブログの話題が医療不祥事ばかりで、医療者の端くれとして忸怩たる思いを禁じ得ませんが、これは私がお題を恣意的に医療不祥事にフォーカシングしているというより、実際に医療不祥事が日々連続して起こっている現実があるからです。今回ご紹介するのは診療報酬不正請求事件ですが、このような事件 も従来とは若干色合いが変わってきており、この事件もまさに時流の一つとして読みます。

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