7月22日の日本経済新聞は、「治療データ蓄積手探り」「収集後の公開・活用も低調」と「院内がん登録」がなかなかうまく進捗していない状況を報じています。日本経済新聞社が実施した「がん診療連携拠点病院アンケート」では、登録を始めて1〜2年という新規参入組が半数近くを占め、データの活用や情報公開は活発とはいえない現況が浮かび上がっており、まさに院内がん登録は手探り状態のようです。

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