ある医療系出版社が発行しているメールマガジンを定期購読しています。その編集後記に記者のぼやきというか、医療批判を見つけました。その記者いわく、先月生まれた子供の排便が少ないのである診療所に連れて行ったところ、「大病院を紹介します」との対応を受けたとのことです。「すわ大病か」とびっくりしたものの、念のためにと別の診療所を受診してみると、単に「ミルクの与え過ぎ」と診断されて、「体重過多だから、授乳回数を減らすように」とのアドバイスを受け一件落着したそうです。

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