順天堂大医学部で、細菌学の実習として赤痢菌などの培養実験を行った医学生24人が発熱や下痢など赤痢の症状を訴え、このうち7人が入院したことが7月12日に報じられました。いずれも軽症で快方に向かっているといいます。

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