3月22日、東京地裁で獣医師がペットに不必要な手術をして死亡させた、不正に診療報酬を請求したという飼い主ら5人が、総額1180万円の損害賠償を求めたペット医療訴訟の判決がありました。手術は不必要なもので動物傷害として、また虚偽の病状を告げて治療費を得たことは詐欺であり不法行為に当たると認定し、計320万円の支払いを命じる判決が出され、新聞やテレビで報じられました。

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