1998年11月、川崎市の病院に重症の喘息発作の状態で入院中の男性患者(当時58歳)の気管内チューブを抜去し、筋弛緩剤を投与し、死に至らしめたとして医師が殺人罪に問われていた裁判の控訴審判決が、2月28日東京高裁で言い渡されました。一審の横浜地裁が下した懲役3年執行猶予5年の有罪判決を、高裁は懲役1年6月執行猶予3年に減刑しました。

ログインして全文を読む