ある医療雑誌の最新号で、高柳和江(日本医大助教授・病院管理学)先生が「笑い療法士」の誕生について語っておられる記事を読みました。高柳先生は、「癒しの環境研究会」の世話人をされていますが、この研究会では昨年7月、第2回「笑い療法士」認定を行って、94人を3級に認定したそうです。この「笑い療法士」というのは、笑いで患者の自己治癒力を高め、健康な人の発病予防をサポートする目的で作られた一種のボランティア的あるいはNPO的資格です。

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