この春、私にとって嬉しい再会がいくつかありました。1つは、大学時代に水彩画を習っていたM先生が関西で初めて個展を開くことになり、5年ぶりに画廊でお目に掛かれたことです。先生に絵をご指導いただいていたのは、私が大学1年生の頃から6年生の卒業まで。当時の先生は高校の美術の教師をされる傍ら、ご自分の制作と年一度の個展をライフワークにされていました。当時の先生は、今の私と同じくらいの年齢だったのかなぁ…と思います。

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