このページの本文へ


離島医師たちのゆいまーる日記

沖縄県の離島診療所で働く、出身県も経験年数もさまざまな10人の医師が、診療だけにとどまらない日々の生活をつづります。「ゆいまーる」とは沖縄方言で相互扶助の意味。「ゆいまーるプロジェクト」は沖縄県の離島で働く医師たちが集う組織です。現在の執筆者はこちら

このブログのTOPへ

日経メディカルブログ:離島医師たちのゆいまーる日記

2010. 3. 10

島に単身で赴任するということ

土井基嗣(南大東診療所)

関連ジャンル:
地域医療

 僕は2年前、単身でこの島の診療所に赴任した。単身者かどうか、ということと地域医療とは、医療行為そのものには直接は関係ない。だが、周囲を取り巻く環境や、医療だけじゃない地域医療にとっては少し関わっている気がする。「島で医者をする」ことは、「島の診療所で医療行為をする」と必ずしもイコールではない。(記事全文を読む

初めてご利用の方は新規会員登録
既に「日経メディカル オンライン」にご登録済みの方はログイン

臨床医のための情報サイト「日経メディカル オンライン」は会員登録制(無料)です。ご登録いただくと、記事全文をお読みいただけます。

会員登録について詳しくはこちら

 


アクセスランキングmore

  1. 失敗しない「手荒れ」の診察(その1)
  2. 佐賀大病院で外科医に「インセンティブ手当」
  3. 年10回の病棟閉鎖、小児病院を脅かす感染症とは
  4. 大学入試の試験監督も命懸けでやれよ!
  5. 血圧の左右差が15mmHg以上あると死亡リスクが上昇
  6. 東大・慶應の医学生ってこんな人たち
  7. 移植外科フェローに、やる気がない人も応募してくる理由
  8. 低コストで効果が高い、広告・PRの方法は何か?
  9. インフルエンザ予防行動の遵守率を高めるには、マスク着用の教…
  10. 主訴:3日前からの悪寒・発熱・黄色痰(正答率:67%)
東日本大震災 特別報道サイト