コネチカット州の日本食品店で配られていた署名活動のビラを読んで驚いた。生まれつきの青いあざを児童虐待のあざと間違えられ、Child Protective Services (児童虐待防止に関わる米国各州の政府機関)に子供が“保護”されてしまったというのだ。その後、数日で誤解は解け、その日本人夫婦は赤ちゃんと再会できたと聞いたが、怖い話だ。これは、今から20年近く前、私が高校生の時の話である。

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