今まで漠然と思い描いていたキャリアと家庭の両立の夢が、妊娠が分かってから、現実の課題として迫ってきた。アメリカでの制度上の産休は、わずか12週間。上司に頼めば、2〜3週間ほど延ばしてもらえるかもしれないが、いずれにしても保育所やベビーシッターを活用せざるを得ない。

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