2010. 9. 1

緒方さやか(婦人科・成人科NP)●おがた さやか氏。2006年米イェール看護大学婦人科・成人科ナースプラクティショナー学科卒。現在、米イェール大NP学生の臨床指導のほか、クリニックで週4回の外来も担当。「チーム医療維新」管理人。
日本でも、ナースプラクティショナー(NP)導入に関する議論が始まった。NPとは何か?その仕事内容は? 米国で現役NPとして働く緒方氏が、日常診療のエピソードなどを交えながら、NPの本当の姿を紹介します。
性器を診察する際は、患者への心遣いが非常に大切で、高い技術が必要とされる。日本でも同様な制度があるかもしれないが、米国東部で私が受けた、婦人科、泌尿器科検診の訓練について紹介したいと思う。(記事全文を読む)