2010. 2. 9

緒方さやか(婦人科・成人科NP)●おがた さやか氏。2006年米イェール看護大学婦人科・成人科ナースプラクティショナー学科卒。現在、米イェール大NP学生の臨床指導のほか、クリニックで週4回の外来も担当。「チーム医療維新」管理人。
日本でも、ナースプラクティショナー(NP)導入に関する議論が始まった。NPとは何か?その仕事内容は? 米国で現役NPとして働く緒方氏が、日常診療のエピソードなどを交えながら、NPの本当の姿を紹介します。
今回はアメリカでNP(ナースプラクティショナー)が生まれた経緯について、紹介したいと思う。 NPが「誰のための」「何のための」医療制度かを整理することで、日本が将来の医療の形を模索する際に、少しでも参考になればと思う。(記事全文を読む)