2010. 1. 25

緒方さやか(婦人科・成人科NP)●おがた さやか氏。2006年米イェール看護大学婦人科・成人科ナースプラクティショナー学科卒。現在、米イェール大NP学生の臨床指導のほか、クリニックで週4回の外来も担当。「チーム医療維新」管理人。
日本でも、ナースプラクティショナー(NP)導入に関する議論が始まった。NPとは何か?その仕事内容は? 米国で現役NPとして働く緒方氏が、日常診療のエピソードなどを交えながら、NPの本当の姿を紹介します。
日経メディカルオンラインと日経ビジネスオンラインの討論ブログ、「どうする?日本の医療」の調査を見ると、NP(ナースプラクティショナー、診療看護師)導入に対する関心が高まっていることが分かる。今回はアメリカで働いているNPであり、日本らしいNP制度構築を願う者として、初回の私のブログへのコメントや、木村氏のブログへのコメントにも出てきた疑問のいくつかに応えてみたい。(記事全文を読む)