師走入りした最初の週、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者である橋本操さんのお宅を訪問した。橋本さんは、日本ALS協会副会長およびNPO法人「さくら会」理事長であり、ALSの進行に伴って人工呼吸器を装着し、それでもなお(“だからこそ”かもしれないが)、独居生活をされている方である。

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