2018年度診療報酬改定は、病院の病床規模で明暗が分かれたのが大きな特徴です。200床未満の中小病院が恩恵を受け、入院や外来で手厚く評価されました。しかし、その一方で「落とし穴」もあります。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』の人気コラム「コンサルタント工藤高の病院経営最前線」。5月号の記事では、改定に伴う加算の要件見直しに翻弄される医事課長をサポートすべく、MMオフィス代表の工藤高氏が奮闘しました。

2018改定で加算算定ルール変更、収入差10倍もの画像

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