2018年度診療報酬・介護報酬ダブル改定がついに実施されました。診療報酬改定では急速に変化する医療ニーズに対応できるよう、あらゆる入院料の体系が再構築され、重症患者割合、在宅復帰率などの指標が導入。医療と介護の連携を図る見直しも行われました。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、4月号の大特集「徹底分析 2018年度診療・介護報酬同時改定」で、厚生労働省の最新の告示やQ&Aなどからダブル改定の中味を詳述。病院・診療所、介護施設・事業者への取材やシミュレーションなどを基に、医療・介護経営への影響度や対策を具体的に解説しました。報酬改定リポートの決定版です!

2018改定で中小病院を「優遇」…病床減らす?の画像

ログインして全文を読む