2025年の人口構造の変化を見据え、2018年度診療報酬改定では入院医療の報酬体系が大胆に見直され、在宅医療・介護への移行を促すメリハリのある内容となりました。外来では「かかりつけ医機能」が手厚く評価されたのが大きな特徴です。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、3月号の特集「決定! 2018年度診療報酬改定」で、医療提供体制改革の重要な分水嶺とされる2018年度改定の全容を概観しました。

「かかりつけ医機能」で診療報酬の差が拡大!の画像

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