2018年度診療報酬改定は、病院の規模や受け入れる患者像に応じた機能分化をさらに促進します。中小病院は地域の医療需要の変化を的確に捉えた上で、早期に自院の機能を見直すことが大きな経営課題です。

 医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、2月号の特集「中小病院の生き残り戦略2018」で、軽度急性期や急性期後の機能を整備して経営力をアップさせた地域密着型の病院のケースを紹介しました。

2018改定で加速! 診療実績ない病院は淘汰への画像

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