2018年4月に創設される介護保険施設「介護医療院」をめぐる議論が佳境を迎えています。既存の病院からの転換を促進する観点から、人員・設備基準などに厳しいハードルが設けられることはなさそうですが、移行が進むかどうかは来年1月下旬以降に明らかになる介護報酬の水準次第でしょう。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、10月号の特集「療養病床新ステージ 介護医療院の創設で進む病床再編」で、介護医療院の制度の最新動向や各病院の転換意向、針路選択の現状などをリポートしました。

「病院⇒介護医療院」の転換、10万床規模にもの画像

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