「患者からのセクハラ発言に看護師が悩まされており、『もう限界です』と相談されました。実は3年近くにわたってこうした嫌がらせが続いていたようです。どう対応したらよいか、アドバイスを頂けませんか……」。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』の人気コラム「病医院トラブル110番日記」。3月号の記事では、セクハラを繰り返す患者に悩む診療所の看護師と事務長を救済すべく、「なにわのトラブルバスター」こと、大阪府保険医協会事務局参与の尾内康彦氏が乗り出しました。

「子どもはまだ?」セクハラ患者に看護師が悲鳴の画像

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