医療機関にとって電子カルテシステムは今や欠かせないツールです。導入や更新が遅れれば、診療や事務作業の効率化や他院との連携などに支障を来し、経営面への打撃も小さくありません。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』の人気コラム「コンサルタント工藤高の病院経営最前線」。1月号の記事では、電子カルテ導入を強硬に反対する病院経営者を説得すべく、MMオフィス代表の工藤高氏が奮闘しました。

「ネットは仕事に悪影響」と電カル未導入の病院の画像

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